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社会人が看護師になるには?受験勉強においてやりがちな間違いを4つ解説!

こんにちは、東山学館事務局です。

この記事では、社会人が看護学校を受験勉強をする上での注意点をまとめています。

目次

この記事では、社会人が看護師になるまでの手順と、受験勉強でやりがちな間違いを解説していきます。間違いやすいポイントを知っておけば、「2月になって1つも合格校がない…」なんてこともなくなるかもしれません。

まずは看護師になるまでの流れをおさらい

手順1:大学の看護学部、または看護学校に入る

手順2:卒業後、国家試験に合格する

手順3:就職

以下では、手順1「大学の看護学部、または看護学校に入る

」際の受験勉強の鉄則についてお話していきます。

なお、受験勉強に入る前の、受験校選びの注意点は、下記でまとめていますので、まだ見ていない方は先にそちらを確認してください。

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・受験勉強のポイント1: 受験校の過去問の傾向の把握

受験校の過去問を知ることは、一番初めに行うべきことです。

過去問の問題水準を知ることにより、学習の計画が立てられるからです。

計画を立てずに闇雲に勉強するわけにはいきませんよね。

なので、受験校選びのあとまず行うべきは、過去問収集です。

・受験勉強のポイント2: 英語や数学の重視度合い

看護系学校の入試で多い科目は、「数学1・A」、「英語」、「現代文」、「生物基礎」などです。

この中で注意すべきなのが、「数学」と「英語」なのです。なぜなのでしょうか?

その理由は、「範囲の広さ」・「量の多さ」・「応用問題の作りやすさ」。

範囲が大きいほど、少ない時間では実際の得点力に結び付きづらく、つまりやる気も保ちづらく、計画的な学習が必要になります。また、応用問題が作りやすいことにより、理解度が浅くても得点に結びつきません。

一方、社会人であればだいたい現代文は高校生よりよくできますし、生物基礎は範囲が狭いため、仕事をしながらでも1カ月あれば答案が書けるようになるでしょう。

つまり、「英語」や「数学」は、効率的に他の受験生に差がつけられる科目ともいえるのです。

・受験勉強のポイント3: 小論文に投じるべき時間

毎年4月になると、ようやく受験生のエンジンがかかってきますが、その中で、4月から小論文にたくさん時間を割く人を見かけます。

しかし、小論文にかけるべき時間は他の科目の勉強の1/10以内。

小論文は採点基準が公示されていませんし、正しい文章は採点することができますが、わかりやすい文章はそれぞれの読み手が判断するものなので、正解はありません。

結果的に採点基準に裁量が出るので、極端な点数が付けづらい(=勉強しても差が付きづらい)科目です。

さらに、採点基準が不透明なのをいいことに、東京医科大学での得点調整の事例などもあります。

勉強計画における小論文に投じる時間については、慎重に判断することをオススメします。

・受験勉強のポイント4: 直前期に集中的に時間を取ること

試験勉強で一番重要な時期は「直前」です。

誰しも定期テスト直前に1夜漬けで試験対策をして、高得点を取れるひとが周りにいたのではないでしょうか。

大学受験では範囲の広さから、1夜努力しても合否は変わらないと思いますが、直前1カ月あれば、ずいぶんライバルとの差を詰めることが可能です。

社会人においては、直前1カ月または2~3ヵ月の間に、休職したり、有休を使うなどして、勉強に割ける時間を増やす期間を設けることで合格に近づくことができます。

この記事を書いたのは、東山学館事務局です。

東山学館は、看護医療系専門学校・大学の受験対策専門の予備校です。

東山学館では、長年の指導の実績として、

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